現在の本堂は、慶長12年(1607年)に徳川家康が東本願寺八尾別院本堂として建立し、京都天明の大火の後10年間御影堂の役を勤めた建物を昭和36年(1961年)に移築、再建した由緒あるものです。
詳しく麻布山 善福寺
平安時代の天長元年(824年)に弘法大師によって開山されました。鎌倉時代に当寺を親鸞聖人が訪れ、迎えた了海上人は、親鸞の高徳に傾倒し、一山をあげて浄土真宗に改宗しました。
幕末に初代アメリカ公使館となり日米友好の絆を深めた当寺には、近代日本の礎を創った福澤諭吉や益田孝といった多くの偉人たちが足繁く訪れています。







