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本堂

現在の本堂は、慶長12年(1607年)に徳川家康が東本願寺八尾別院本堂として建立し、京都天明の大火の後10年間御影堂の役を勤めた建物を昭和36年(1961年)に移築、再建した由緒あるものです。
当山の本堂は昭和36(1961)年に移築以来、大きな修復が行われておらず屋根瓦の損傷、雨漏り等に伴う老朽化が顕在化しため、先人の業績を後世にとどめると共に、宗祖のみ教えを永く後の世に伝えるため、建具や彫刻物等、創建当時の大変貴重なものを守る修復工事を平成20(2008)年に行いました。

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